中古車売却時に必要となる事項を調べておきましょう

もしもあなたが、中古車を買取に出すとき必要不可欠

中古車売却時に必要となる事項を調べておきましょう。

売却した金額を振り込むための銀行口座と自動車検査証や印鑑証明(発行後1か月以内の物を2通)等を準備しておきます。

取扱説明書やスペアキーがあれば買取金額が上乗せされることもあるのです。

買い取り業者を利用した車査定もだいぶ認知されてきたようですが、業者に査定を頼む前に車検を通しておくか、通さなくていいのかを、悩んでいる人は割と多いのかもしれません。

しかし答えは簡単です。

実は、査定額があがるのではないか、と考えて車検の期限が近い車の車検を済ませたとして、その車検にかかる費用総額よりも車検を通してあることでプラスされる金額が、大きくなることは考えにくく、通常は車検費用の方が格段に高くつくはずです。

売るつもりでいる車がそろそろ車検切れを迎える、という場合は、もうその状態のまま査定に持って行った方が損をしません。

車の査定時、具体的になにを見るかですが車のメーカー、車種だけ見るのではなく、一見するだけでは難しい、年式やグレード、ボディカラーなどは車検証の記載を見てきちんと確認することが当たり前のこととなっています。

これに加えて、申し分なく動くかどうかの動作チェック、少々複雑なエンジンルームの点検も必要ですから、そうしてみると、査定自体にかかる時間というのは少なくとも15分、おおむね30分は見ておいた方がいいかもしれません。